今年もよろしくお願いいたします。

このたびは喪中なので、新年のお祝いのご挨拶は失礼していますが、
今年もできるだけ更新できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします(*^。^*)

今年はちょっとだけ陶磁器に目を向けたいと思っています。
それからガラス類なども。。。
もちろん、銀器も頑張っていきたいですが、予算オーバー気味な昨今。
どれだけお迎えできるでしょうか~?!

皆様も、どうぞ今年も良い年になりますように願っております。
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# by kokochiiimonoh | 2015-01-01 21:52 | ごあいさつ | Comments(0)

ミントン スロップボウル達

先日のスロップボウルについて、言い忘れていたことが。。。
スロップボウルの使い道で、ローズボウルのようにお花を生けても良い感じ♪
直径16~17センチあります。
ヘレンドの現行品にもスロップボウル(商品名はスラップボウルになっていました)があり、以前ショップで見せてもらったことがあります。

感想は。。。
ちっちゃい!
そりゃあ、直径が12センチほどのボウルだから、比べると小さく見えるよね。

ターコイズプルー(ミントンブルー)と盛金が美しい~❤
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こちらのミントンさんは、可愛らしい手描きの薔薇がツボ。
華やかな薔薇も勿論大好きですが、こんな小さな物も大好き!
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そして二つを並べてみました。
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時代が違うので、同じミントンでも形がちょっと違いますね。
ローズボウルをお迎えする時に気をつけていることがあります。
それは、ボウルの内部に極力絵付けがされていないこと。
理由は内側に絵があると、茶渋とか汚れがついてもあまりこすれません。
絵を傷つけてしまいそうで怖いんです。。。
それはスロップボウルに限らず、ティーカップやコーヒーカップも同じです。

それから、カンニュウが入りそうな物(土が柔らかく、硬い釉薬との差に表面に細かくヘアラインが入る)は避けています。
紅茶やコーヒーがカンニュウに入り込んでラインに色が入って取れないからなんですよね。
そう、物凄く気を使う訳です。
漂白剤も使えないし、使っても入りこんだ汚れや色は取れません。

なので、こちらも内側には何も絵がありません。
先日ご紹介したマイセンのスロップボウルもですよ(*^^)v
あるとしたら、縁の金彩くらいでしょうか。。。
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とにかく、アンティークを選ぶには、手入れのしやすさや気軽に使えるかどうかが
私にとっては重要なポイントになります。
要するに、めんどくさがり屋&ずぼらな私ならではの基準です(爆)




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# by kokochiiimonoh | 2014-11-19 22:16 | アンティーク | Comments(0)

すっかりお気に入りアイテムに。。。

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マイセンのスロップボウルをお迎えしてから、すっかりスロップボウルが気に入ってしまいました。
何と言っても使い勝手がよさそうで(^^)
写真はどちらもミントンですが、向かって左は1840年頃の物。右は1890年前後らしいです。すいません、私自身は陶磁器に詳しくなくて、ディーラー頼みでございます(汗)

日本には「見立て」と言う言葉がありますが、紅茶の飲み残しや茶がらを入れるだけでなく、
色んな用途に使えそうなんですよね。

例えば菓子器や菓子鉢。コンポートや果物入れ。サラダや煮物入れ。そうめん鉢等々。。。
一つのアイテムで多様に使えるのは嬉しい。

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# by kokochiiimonoh | 2014-11-17 16:49 | アンティーク | Comments(0)

どうなっているんでしょう?

わたしがずっと気になっていた仕組み。
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こうなって。。。
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 そしてこうなる。

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そう、折りたたみ式なんですよね~。
↑これはハンドルの裏。表はこれ↓

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ハンドルの形は同じですが、彫られているデザインは違うでしょう?
実はセットではないんです。
二つバラバラにお迎えしました。並べてもハンドルの形が同じだから
違和感があまりないと思いませんか?

一体どうやってたたまれた状態から開くのか興味津々でした。
最初、ブレードの部分をつまもうとしても滑って上手くつかめず四苦八苦。
しばらくしたら、ブレードの部分に溝があるのを発見!
なんと、そこに指をかけて滑らないようにして開くのでした~。
めでたしめでたし(爆)


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# by kokochiiimonoh | 2014-11-05 22:57 | アンティーク | Comments(0)

若草の御方は。。。

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紅茶をされてる方はお分かりかな?
蒸らし終えた紅茶の茶葉や、ポットやカップに残った紅茶を捨てる紅茶版「建水」です。
ディーラーの方によると、マイセン 18世紀マルコリーニ期作ですって(^^)
初めて本格的なアンティークの陶磁器をお迎えしちゃいました。

結構な大きさがあるのと、深さが浅目なので色んな事に使えそうです。
菓子器代わり使ったり、お惣菜やサラダを入れたりしても大丈夫かな?
ボウルの中は絵付けがされていないので、絵を損なう心配をすることなく使えます。

ちなみに抹茶や煎茶で使う建水は↓
(右手前に写っているのは、窯の蓋置き)

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なんと、15年以上前の韓流ブームが来る前に、韓国に行って自分用に買ってきました。
青磁は、他の物に合わせやすい焼きものだと思うんですが。。。
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話戻ってスロップボウルですが、新品のように釉薬ピカピカで傷もなく、
金彩のはがれもほとんどなくとても綺麗な状態です。
↓内側は何も描かれていない画像です~。
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スロップボウルは使い勝手がよさそうで、ティーカップのようにセットとして何個も集めることはないので、お迎えしやすいと思います。



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# by kokochiiimonoh | 2014-11-04 22:27 | アンティーク | Comments(0)