どうなっているんでしょう?

わたしがずっと気になっていた仕組み。
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こうなって。。。
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 そしてこうなる。

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そう、折りたたみ式なんですよね~。
↑これはハンドルの裏。表はこれ↓

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ハンドルの形は同じですが、彫られているデザインは違うでしょう?
実はセットではないんです。
二つバラバラにお迎えしました。並べてもハンドルの形が同じだから
違和感があまりないと思いませんか?

一体どうやってたたまれた状態から開くのか興味津々でした。
最初、ブレードの部分をつまもうとしても滑って上手くつかめず四苦八苦。
しばらくしたら、ブレードの部分に溝があるのを発見!
なんと、そこに指をかけて滑らないようにして開くのでした~。
めでたしめでたし(爆)


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# by kokochiiimonoh | 2014-11-05 22:57 | アンティーク | Comments(0)

若草の御方は。。。

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紅茶をされてる方はお分かりかな?
蒸らし終えた紅茶の茶葉や、ポットやカップに残った紅茶を捨てる紅茶版「建水」です。
ディーラーの方によると、マイセン 18世紀マルコリーニ期作ですって(^^)
初めて本格的なアンティークの陶磁器をお迎えしちゃいました。

結構な大きさがあるのと、深さが浅目なので色んな事に使えそうです。
菓子器代わり使ったり、お惣菜やサラダを入れたりしても大丈夫かな?
ボウルの中は絵付けがされていないので、絵を損なう心配をすることなく使えます。

ちなみに抹茶や煎茶で使う建水は↓
(右手前に写っているのは、窯の蓋置き)

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なんと、15年以上前の韓流ブームが来る前に、韓国に行って自分用に買ってきました。
青磁は、他の物に合わせやすい焼きものだと思うんですが。。。
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話戻ってスロップボウルですが、新品のように釉薬ピカピカで傷もなく、
金彩のはがれもほとんどなくとても綺麗な状態です。
↓内側は何も描かれていない画像です~。
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スロップボウルは使い勝手がよさそうで、ティーカップのようにセットとして何個も集めることはないので、お迎えしやすいと思います。



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# by kokochiiimonoh | 2014-11-04 22:27 | アンティーク | Comments(0)

足元、特徴あります。

足元というか、本体と高台のつなぎ目と言うか、
段差がわるのが分かりますか?
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こういうデザインは珍しいらしいです。
これはティーカップやコーヒーカップではありませんが、
同じデザインで(絵付けも形も)カップ類があるようです。


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# by kokochiiimonoh | 2014-11-04 09:04 | アンティーク | Comments(0)

きっちり!

若草色の御方。
金彩もきっちり正確に描かれています♪


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こんなに正確に描くなんて、集中力入りますねぇ~。


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# by kokochiiimonoh | 2014-11-03 22:33 | アンティーク | Comments(0)

若草色❤

若草色が綺麗で一目ぼれ。
アンティークですが、古さを全く感じさせられない御方です。

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# by kokochiiimonoh | 2014-11-02 23:07 | アンティーク | Comments(0)