kouran様へ

kouran様
初めまして!桃花里と申します。

すいません、コメント欄にお返事しようと思ったのですが、上手く送信できなくて(またパソコンの調子が悪いのかも。。。)
こちらからお返事させていただきますね。

お返事遅くなってすいません。まゆき様のHPからようこそお越しくださいました。有難うございます!
実は先日までまゆき様にはセキュリティーの為ずっとお邪魔出来ず、やっとセキュリティーを解除できましたので、また改めてそちらのBBSも
ゆっくり読ませていただこうと思っています。

kouranさんのブログにもお邪魔させていただいてきました!
日本銀器、本当に素晴らしいものをお持ちですね(^O^)
やっぱり明治初期の銀器は、目を見張るものが沢山あって素晴らしいです。
昨日、あるディーラーの方とお話したところ、出入りの銀屋さんがアンティークの銀器を見て「あぁ~、もうこんなの作れないや。大変なんだもの」って、言われていたとか。。。
日本も世界も同じなんですね。今より昔の方がいいものが沢山。。。

>最後の二枚のお写真のお品(菊紋様)も輸出向け銀器と拝察いたしましたが

そうです!流石、よくお分かりですね~。
陶迷庵のKEI様がお持ちの茶壺にあこがれて、私もいつか。。。と思っていましたら、
突然出会ってしまいました(笑) 自分の念力が怖いです(爆)
メーカーは鴻池やサムライ商会などの名の知れた所ではなく、小さな工房だったと思われます。
茶壺には「渡邊」と彫られていました。また全体像とともに、茶壺の刻印も画像アップいたしますね。
もう少々お待ち下さいませ。

日本銀器は今でもヤフオクで出品されていますが、目が飛び出るほど高価ですね。
1つ50万とか。。。買えません((+_+))
いいものをお安くお迎え。。。が私の方針なので(^^ゞ

ただ、日本銀器は私のコレクション対象外なので、これ以上お迎えすることは無いかも。。。です(汗)
あれもこれも欲しいけど、全部お迎え出来るほどリッチではないので~(爆)

私は原則的には1850年前後を中心としたビ英国ビクトリアン銀器か、それ以前の時代の英国銀器が対象です。
中には他の国の銀器も持っていますが、それは英国銀器で見かけないアイテムの物が多いですね。

これからも沢山お話したいです!
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)
有難うございました。
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# by kokochiiimonoh | 2013-01-09 00:16 | ごあいさつ | Comments(8)

ありました~!

無いと思っていた画像、違うファイルに入ってました(^^ゞ

ノルマンディーレース。アイボリー色が優しい雰囲気ですね。
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テーブルトップでしょうか?
でもティーテーブルに使われるようなタイプのレースではないように思いました。
基本、紅茶の為の物を集めているので。。。ま、いっか。
もう一枚、お迎えする予定なの❤
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# by kokochiiimonoh | 2013-01-04 02:01 | アンティーク | Comments(6)

せっかく。。。

気持ち良く新年のスタートが切れると思ったのに、
なんと、なんと。。。

先日撮影したノルマンディーレースの画像が消えてしまった(号泣)
出鼻をくじかれたって感じですね。

また頑張って取り直します!
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# by kokochiiimonoh | 2013-01-02 15:01 | つぶやき | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます

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昨年中はつたないブログにお越しいただき、ありがとうございました。
また、メッセージをいただき感謝しております(*^_^*)

今年も心から感動し気に入った物たちをご紹介していきたいと思っています。
どうぞ今年もまたよろしくお願いいたします。

短いごあいさつで申し訳ありません_(._.)_
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# by kokochiiimonoh | 2013-01-01 17:08 | ごあいさつ | Comments(0)

JAPAN!!

最近、日本と日本人を見直す本やテレビを見ています。(そういう書籍が特に多いですね)
日本人として自信をなくす方がとても多い昨今、「世界が称賛した日本」についての記事、本、テレビ等を見るたびに、
日本に生まれて良かったと。。。そして日本人としての誇り、自信が湧いてくる気がします。

そんな中、身近に感じる日本力。
英国銀器が大好きな私でも、彫金加工の技術は日本が世界最高峰だと確信しています。
その技術は特に明治初期における世界万博で、広く世界にしらしめられました。
そこからジャポニズムが多いに発展し、アメリカにおいては渡米した日本人によるアメリカ銀器(ジャポニズム)の製作、また
日本から欧米に向けて美術工芸品が沢山海を渡って行きました。

このスプーンの画像は以前も旧ブログでご紹介したかと思います、輸出向け日本銀器のスプーンです。

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小さなティースプーンのハンドルの先に、花弁一枚一枚丁寧に作られた菊の花とつぼみ。
裏もきちんと作られています。
本物かと思うほど精巧な作りは、大いに驚嘆させられます。今でもこういう細工を作ることが出来るでしょうか?
このような精巧な細工はヨーロッパ銀器には決して見ることが出来ないものだと思います。
そして次にご紹介する細工も素晴らしい打ち出し細工と思いませんか?

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素晴らしい技術をずっと受け継いで行っていただきたいです。。。
が、今の職人さんにはまねが出来ない物も有るようで、それは淋しいですね。。。
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# by kokochiiimonoh | 2012-12-24 21:03 | アンティーク | Comments(3)