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ミントン スロップボウル達

先日のスロップボウルについて、言い忘れていたことが。。。
スロップボウルの使い道で、ローズボウルのようにお花を生けても良い感じ♪
直径16~17センチあります。
ヘレンドの現行品にもスロップボウル(商品名はスラップボウルになっていました)があり、以前ショップで見せてもらったことがあります。

感想は。。。
ちっちゃい!
そりゃあ、直径が12センチほどのボウルだから、比べると小さく見えるよね。

ターコイズプルー(ミントンブルー)と盛金が美しい~❤
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こちらのミントンさんは、可愛らしい手描きの薔薇がツボ。
華やかな薔薇も勿論大好きですが、こんな小さな物も大好き!
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そして二つを並べてみました。
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時代が違うので、同じミントンでも形がちょっと違いますね。
ローズボウルをお迎えする時に気をつけていることがあります。
それは、ボウルの内部に極力絵付けがされていないこと。
理由は内側に絵があると、茶渋とか汚れがついてもあまりこすれません。
絵を傷つけてしまいそうで怖いんです。。。
それはスロップボウルに限らず、ティーカップやコーヒーカップも同じです。

それから、カンニュウが入りそうな物(土が柔らかく、硬い釉薬との差に表面に細かくヘアラインが入る)は避けています。
紅茶やコーヒーがカンニュウに入り込んでラインに色が入って取れないからなんですよね。
そう、物凄く気を使う訳です。
漂白剤も使えないし、使っても入りこんだ汚れや色は取れません。

なので、こちらも内側には何も絵がありません。
先日ご紹介したマイセンのスロップボウルもですよ(*^^)v
あるとしたら、縁の金彩くらいでしょうか。。。
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とにかく、アンティークを選ぶには、手入れのしやすさや気軽に使えるかどうかが
私にとっては重要なポイントになります。
要するに、めんどくさがり屋&ずぼらな私ならではの基準です(爆)




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by kokochiiimonoh | 2014-11-19 22:16 | アンティーク | Comments(0)

すっかりお気に入りアイテムに。。。

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マイセンのスロップボウルをお迎えしてから、すっかりスロップボウルが気に入ってしまいました。
何と言っても使い勝手がよさそうで(^^)
写真はどちらもミントンですが、向かって左は1840年頃の物。右は1890年前後らしいです。すいません、私自身は陶磁器に詳しくなくて、ディーラー頼みでございます(汗)

日本には「見立て」と言う言葉がありますが、紅茶の飲み残しや茶がらを入れるだけでなく、
色んな用途に使えそうなんですよね。

例えば菓子器や菓子鉢。コンポートや果物入れ。サラダや煮物入れ。そうめん鉢等々。。。
一つのアイテムで多様に使えるのは嬉しい。

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by kokochiiimonoh | 2014-11-17 16:49 | アンティーク | Comments(0)

どうなっているんでしょう?

わたしがずっと気になっていた仕組み。
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こうなって。。。
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 そしてこうなる。

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そう、折りたたみ式なんですよね~。
↑これはハンドルの裏。表はこれ↓

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ハンドルの形は同じですが、彫られているデザインは違うでしょう?
実はセットではないんです。
二つバラバラにお迎えしました。並べてもハンドルの形が同じだから
違和感があまりないと思いませんか?

一体どうやってたたまれた状態から開くのか興味津々でした。
最初、ブレードの部分をつまもうとしても滑って上手くつかめず四苦八苦。
しばらくしたら、ブレードの部分に溝があるのを発見!
なんと、そこに指をかけて滑らないようにして開くのでした~。
めでたしめでたし(爆)


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by kokochiiimonoh | 2014-11-05 22:57 | アンティーク | Comments(0)

若草の御方は。。。

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紅茶をされてる方はお分かりかな?
蒸らし終えた紅茶の茶葉や、ポットやカップに残った紅茶を捨てる紅茶版「建水」です。
ディーラーの方によると、マイセン 18世紀マルコリーニ期作ですって(^^)
初めて本格的なアンティークの陶磁器をお迎えしちゃいました。

結構な大きさがあるのと、深さが浅目なので色んな事に使えそうです。
菓子器代わり使ったり、お惣菜やサラダを入れたりしても大丈夫かな?
ボウルの中は絵付けがされていないので、絵を損なう心配をすることなく使えます。

ちなみに抹茶や煎茶で使う建水は↓
(右手前に写っているのは、窯の蓋置き)

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なんと、15年以上前の韓流ブームが来る前に、韓国に行って自分用に買ってきました。
青磁は、他の物に合わせやすい焼きものだと思うんですが。。。
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話戻ってスロップボウルですが、新品のように釉薬ピカピカで傷もなく、
金彩のはがれもほとんどなくとても綺麗な状態です。
↓内側は何も描かれていない画像です~。
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スロップボウルは使い勝手がよさそうで、ティーカップのようにセットとして何個も集めることはないので、お迎えしやすいと思います。



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by kokochiiimonoh | 2014-11-04 22:27 | アンティーク | Comments(0)

足元、特徴あります。

足元というか、本体と高台のつなぎ目と言うか、
段差がわるのが分かりますか?
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こういうデザインは珍しいらしいです。
これはティーカップやコーヒーカップではありませんが、
同じデザインで(絵付けも形も)カップ類があるようです。


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by kokochiiimonoh | 2014-11-04 09:04 | アンティーク | Comments(0)

きっちり!

若草色の御方。
金彩もきっちり正確に描かれています♪


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こんなに正確に描くなんて、集中力入りますねぇ~。


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by kokochiiimonoh | 2014-11-03 22:33 | アンティーク | Comments(0)

若草色❤

若草色が綺麗で一目ぼれ。
アンティークですが、古さを全く感じさせられない御方です。

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by kokochiiimonoh | 2014-11-02 23:07 | アンティーク | Comments(0)

砂時計って。。?

今年受けた健康診断。精密検査が3か所も必要で、1か所受けました。
結果は要観察でしたが。。。
年をとると、色んな所にガタがきますね(T_T)

来週も検査の前の診察を受けに行くつもりですが、なんか嫌ですねぇ~。
行きたくないな~。。。

砂時計の事、ちょっとですが調べたことを書きますね。

砂時計自体は古代ローマだとか、ギリシャだとかからあるとウィキペディアは書いてますが、
文書として記述が残っているのは14世紀になって書かれている絵だとか。
そして11世紀ごろから航海用として用いられていたようですね。
では、紅茶を入れる時に使われる砂時計はいつから使われているのでしょうか?

まず、紅茶における時間の観念。つまり、約3分ほど蒸らすというのはいつからでしょう?
ネットで調べると、ゴールデンルールを提唱したのがビートン夫人で、ビートン夫人の家政書に書かれているらしい。
そのゴールデンルールに3分(茶葉によっては違いますが、おおむね3分)とあるようです。
その時、何で計っていたのでしょう?
実は、アンティークで砂時計をいくら調べても、3分計るものがほとんどありません。5分だったり15分だったり、それ以上の物しか見つかりません。
不思議ですね、ビクトリアンでは時計で計っていたのでしょうか?
そもそも、ビクトリアン以前の砂時計が見つかりません。。。木製だったり、アイアンだったり、ブラス製だったりはありますが、おそらくエドワーディアン以降の物でしょう。
そして、シルバーの物は過去に1つ見かけただけです。それはとてもシンプルなものでした。

今ではポットの傍らに砂時計を置いて、優雅に計るような光景が当たり前のように見られますが、
実際のところ、アフタヌーンティーが登場してからどうだったのでしょうか?紅茶はそれ以前から飲まれていました、3分と言う概念があったかどうかは分かりませんし、時間を計っていたのかどうかも分かりません。

砂時計が欲しくて欲しくて、ず~~~っと10年近く探してきました。
ギリギリ、ビクトリアンの砂時計で3分強の物が見つかりましたが、ディーラー曰く、シンプルなデザインンの物は他にも見かけたことがあるらしいです。

砂時計一つとっても、奥が深い。。。
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by kokochiiimonoh | 2014-11-02 22:40 | アンティーク | Comments(0)