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しばらく。。。

いつも見てくださって有難うございます。
思う所があって、しばらくこちらのブログをお休みしようと思っています。

またはじめましたときには、どうぞよろしくお願いいたします。

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by kokochiiimonoh | 2013-04-21 12:50 | ごあいさつ | Comments(11)

リンクのお部屋

なかなかエキサイト以外の外部リンクを貼れないので、こちらのページを作りました。

骨董座談会
こちらは会員制の掲示板です。申し訳ありませんが、会員様のご紹介のある方のみご参加いただけます。

陶迷庵
管理人まゆき様のローゼンタールをはじめとする窯のフィギュアはどれも造詣が素晴らしいです。掲示板では
アンティークの陶磁器に関するお話が沢山聞けますよ♪

夕まぐれ
KEIさんによる、貴重なアーツ&クラフツやジャポニズムのアンティークが沢山紹介されています。
どれも一見の価値ある素晴らしいものばかり!

銀器とナイフのある風景
めいちゃんさんの集めた半端無い数のアンティークスプーン類とナイフたち。。。どれも逸品と呼ぶにふさわしいものです!

戦前日本の銀器・ジュエリー
高蘭さんがご紹介くださる日本の銀器を中心に、珍しい和物が沢山!
日本の職人が丁寧に作っていたものたちを見て感じることができます。

The Century of Porcelair
kazuさんのヨーロッパにおける18世紀の陶磁器のコレクションが見られます。
普段なかなか見ることが出来ない貴重な物が、美しい画像と詳しい解説とともに紹介されています。ため息しか出てきません。。。
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by kokochiiimonoh | 2013-04-10 22:50 | リンクのお部屋 | Comments(5)

kazuさんへ

すいませ~ん!
こちらから私信です。

kazuさん、陶迷庵のギャラリーに乗せられましたエナメルのスプーン(すいません、ロシアと書いていましたが、訂正されていらっしゃいましたね。なので、以下、ロシアを訂正させていただきますm(__)m)

コメントがどうしてもbbsでスパム扱いではじかれてしまって。。。こちらから感想を書かせてくださいね。

余りに素晴らしくて言葉を失いました。。。
そして「ひぇ~」\(◎o◎)/!と叫んでおりました。。。

なんて細やかで素晴らしいエナメル細工のスプーンなんでしょう~!!
それらを作る工程を思うと、気が遠くなりそうです。
私も是非1つは、このように素晴らしいエナメル細工の物を手に入れたいと強く思うようになりました。

最近、皆さまからの美しいエナメル細工に攻められて、本気で探そうかしら~?なんて(笑)
いえいえ、まじめにそう思っておりまする!
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by kokochiiimonoh | 2013-04-09 12:39 | つぶやき | Comments(1)

ちなみに。。。

こちらがロイヤルウースター❤

昨日のオールドウースターに引き続きウースターネタです(^^)

お気に入りのビスケットバレル♪
野バラの絵がツボです←野バラだと信じたい!野バラ大好き人間ですから(爆)

気軽にイレブンジィズで使いましょう~。
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こちらもお気に入りのコンポート。
何を乗せるかはお楽しみ♪ 
色々アレンジして乗せちゃいましょう~。
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オールドウースターは古いものですし、なんとなく周りの方々からの反応で?気軽に使えない気がするのですが(笑)→でもお迎えする時に、ディーラーから「私はもう十分楽しみましたので、○○でお譲りいたしますよ」と
言われ、非常にリーズナブルな価格だったのでしょう。有難くお受けいたしました(*^^)v

こちらはロイヤルウースターの中でも身近なお値段だったので、使いやすいかな?
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by kokochiiimonoh | 2013-04-09 11:29 | アンティーク | Comments(4)

ロイヤルウースター改め、オールドウースター!(Kazuさん、有難うございます)

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あれ?果物の絵が描いてない?
あれ?アイボリーブラッシュじゃない?

なんて声も聞こえてきそうな図柄かしら。。。(^^ゞ
上記のようなペイントはロイヤルウースターの良く見かける有名な図柄やペイントですものね~。

陶磁器に関してはほとんど知識が無いので、詳しく掘り下げて説明はできないのですが、
こちらは18世紀に作られた古いウースターのティーキャディー本体です。

最初は同じ素地にペイントされた蓋がついていたと思われるのですが、長い年月の間に破損したのでしょう。
蓋が無いとティーキャディーとして使えないので、東京の銀屋に頼んでスターリングシルバーの蓋を作ってもらいました。

フルートデザインの本体に、手書きでガーランドが描かれています。
少し青みがかった白い肌に緑色が綺麗ですね。お花のカラーや上部のセルリアンブルーもポイントになっています。
そして金彩も少しですが施されています。
なんだか素地に柔らかい表情があるように感じます。

あぁ、陶磁器に詳しい方!間違った解釈をしていたらごめんなさい~。
遠慮なく指摘してくださいね。

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by kokochiiimonoh | 2013-04-08 22:13 | アンティーク | Comments(4)

リバティ♪

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リバティと言う名前を初めて聞いたのは、まだ社会人になってまもなくの頃でした。
その時はリバティプリントと言って、カラフルで小さな小花がびっしりとプリントされた薄手の布のメーカーとして知っていると言う程度。
当時私がハンドメイドに凝っていて、パッチワークなども習っていたせいもあって憧れの布となっていました。
だってね、お高かったのよ(笑)
そして、松浦香苗さんのパッチワークの本にリバティプリントを使った作品が沢山紹介されていて、それが物凄く素敵で綺麗だった!

日本には無い色使い。透明感があって、カラフルな花々。それらを魔法のように組み合わせて作られた作品は、アメリカンパッチワークと言う枠を取っ払って、ヨーロピアンな仕上がりに!
色彩の魔術師と言った方がいいかもしれませんね。松浦香苗さんって。
彼女の大ファンで、全ての本を買ったものの今は実家に。何処にあるのかも忘れてしまってます。。。(汗)

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こちら、リバティのペストリーフォークセットのハンドル。


リバティ社はアーサー・ラセンビィ・リバティによって、1875年に日本や東洋の装飾品、織物、その他様々な芸術工芸品を販売する店として開業しされました。
そして1890年代にリバティと交流のあったデザイナーの多くは、アーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーにおける中心的存在でした。
テキスタイル業界の中心人物のリンゼイ P. バタフィールドや、芸術のあらゆる分野で活躍した優秀なデザイナー、アーチボルド・ノックスなどです。リバティは、これらのデザイナーをバックアップすることで、アールヌーボーの発展に貢献したのです。
 
(リバティ社ホームページより抜粋)

このフォークのハンドルのデザイン、ケルト風?
アールヌーボーやケルト風を集めているわけではないけれど、このデザインにはなぜか心ひかれてしまいます。
大好きなデザインなんですよね~❤
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by kokochiiimonoh | 2013-04-05 23:05 | アンティーク | Comments(9)

お揃いなの~♪

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これが今回ご紹介したペストリーフォークとお揃いのハンドル(*^_^*)
ティースプーンとトングのセットです。
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 21:32 | アンティーク | Comments(0)

ハンドルのデザインもお気に入りなの~♪

一つはとても特徴のあるデザイン。
葉っぱか、お花のつぼみ見たいな形がデフォルメされてるみたいでカワユス。。。
でももっと質の高いものは、これにエナメル細工がされてます~。(欲しいけど、数も少ないしお高い!)

もう一方のブライトカットのハンドル、こちらも光が当たるとキラキラと美しく上品に輝くの~❤
実は同じデザインのスプーンを持ってます。お揃いなんです(^^)

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全体見てみる?
ペストリーフォーク~(*^_^*)

ウフフ、スレンダーなフォルムが美しい~。
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ちなみに、昨日のタイトルですが何処の部分のことかお分かりになりますか?
フォークの先の幅広の部分の先端。こちらのカーブが丸いよりもシャープな形が好き!
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 21:11 | アンティーク | Comments(0)

シャープじゃなきゃ嫌なんです。。。

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人それぞれ。
好みの問題なんですけどね。
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 00:25 | アンティーク | Comments(0)