カテゴリ:アンティーク( 78 )

シュガーキャスターたち。。。

最近眠すぎて、なかなか更新できませんでした~(汗)
やっと今日更新できます。

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↑こちら、1885年というまま古い時代のシュガーキャスターです。
19世紀後半~20世紀前半に作られたものは、結構大型のものが多く20センチを超えるものもあります。
しかし、これは17センチというやや中型のタイプ。

私が気に入ったのは、ピアッシングがとても細やかできれいなこと。そしてしっかりとした作りで重厚(結構重いんですよ。)
打ち出しも華やかできれいな点でしょうか。
このピアッシングが細やかで綺麗なものに、なかなか巡り会わなくて。。。。こちらをお迎えするまでに長い時間かかってしまいました。

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↑こちらは1890年(だっけ?)に作られた、中型よりもっと小さな小型のタイプのキャスターで、高さ10センチほどです。
しかし、小型な割には細工もかわいらしく細やかで、重量もありしっかりした作りです。リボンとお花が
すごく可愛らしくてツボでしょうか?
そして何よりも、小型なので使いやすいことこの上ないです!キャップは振っても落ちない仕組みになっていて、
安心して振りかけることができます(^O^)

以下、アンティークサイトで紹介されている文を抜粋させていただきますね。

「キャスターのキャップにはバヨネット・ロッキング(Bayonet Locking)と呼ばれる差込口のあるロック方式が施されています。
バヨネット・クリップ(Bayonet Clip)又はバヨネット・フィッティング(Bayonet Fitting)とも呼ばれ、差し込んで回すと上蓋が閉る構造です。
この構造はもともと、ライトハウス、と呼ばれる灯台のような形のキャスターに考案されたのが始まりで、17世紀後半初めてキャスターが登場した当時のスタイルです。」

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二つを並べてみると、大きさの違いが判ると思います。
小さいほうがいかに小ぶりかわかりますか?バックのレースはティーコゼーです。
そうは言っても、大きいほうも中型の部類なので、大型のキャスターはとっても存在感があるのでしょうね~。
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by kokochiiimonoh | 2012-09-26 23:47 | アンティーク | Comments(0)

ただ、砂糖を振るためだけに。。。

ただ、それだけの為に作られたのです。。。

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by kokochiiimonoh | 2012-09-17 23:12 | アンティーク | Comments(0)

可愛い天使たち。。。

でもね、本当は天使が好きと言う訳ではないんです~。
天使にもよりますよね?

手持ちの陶磁器の絵柄と同じ絵画を偶然見つけました!
多分、この陶磁器の絵の元絵だと思いますが、お顔は全然違いますね(汗)
絵画の方(これは柄を抜粋しています)はとても大きなサイズでしょうけれど、
陶磁器は凄く小さなスペースに書かれてあるので仕方ないのかもしれません。。。

この向かって右の絵画の天使は凄く好きなお顔をしています。

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この陶磁器の絵は、何に書かれているかお分かりになりますか?
実は。。。。ティーキャディーなんです~♪

ロココデザインのティーサービスに合うティーキャディーをずっと探していました。
でも、比較的どんな絵柄のティーカップとも合わせやすい銀器のティーサービスでも、
ティーキャディーと合わせるとなると、ティーサービスのデザインによるところがとても大きく意外に難しいと分かりました。
ロココデザインと一口で言っても、デザインの種類は多種多様です。なので、同じシルバーで合わせるとなると、
どうしてもそのティーサービスのデザインだけに似合うものになってしまって、他のティーサービスとの兼用が
出来にくいんですよね~。。。

ですが、アールデコやアーツ&クラフツのような特異なデザインはともかくとして、シルバーティーサービス一つあれば、一般的な陶磁器のティーカップは大体合わせやすいと言う点を考えると、その反対に陶磁器のお花や美しいデザインの絵柄のティーキャディーは、どんなロココティーサービスにも似合うと思いました。

結果は。。。。!似合う~❤
私がロココオールマイティーに選んだティーキャディーはコチラ

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アンティークで蓋が残っているのは貴重です。割れやすいですからね。

そして、その他にはこういうタイプも。。。
私のプロフィール画像にも使ってます♪
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向かって左の角ばったのはミントン。右はパリ窯(これは英国製ではないですが、デザインがとても気に入りました)。
パリ窯の方は蓋がシルバーになっています。もしかしたら蓋が破損したのかもしれません。

3つ並べると。。。こんな感じ。
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その他に、もうひとつ陶磁器のティーキャディー(ロイヤルウースターのもの)がありますが、またそちらは今度ご紹介しますね。
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by kokochiiimonoh | 2012-09-16 12:09 | アンティーク | Comments(0)

すずらん。。。再び♪

旧ブログでも登場した「スズランすいせん」のティーキャディースプーン。

再度載せてみました~。(^O^) 気まぐれで(爆)

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by kokochiiimonoh | 2012-09-15 22:12 | アンティーク | Comments(2)

お花畑とプリンセス

白くて可愛らしいお花が一杯。。。

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クロッシェ。。。編まれたお花が沢山ついていますね。
テーブルクロスの四隅のボーダーに編まれているのですが、気が遠くなりそうです。。。(@_@)
中央は真っ白なリネン。イギリスのティーテーブルにはリネンがよく似合います。
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そして。。。
プリンセスレースと言う可愛らしい名前のレースがボーダーになったテーブルクロス。
とっても軽くて繊細な作りのテーブルクロスで、リネンも薄手だしレースも軽やか~(*^^)v
大好きなレースです。
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by kokochiiimonoh | 2012-09-15 19:17 | アンティーク | Comments(0)

5年ぶりの再会\(^o^)/

やっぱ美しいわ~。。。
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この虹色が堪らないのよね(^.^)
それにデザインも凄く好みだわ~。

そしてブレードのエングレービングも。。。
バラとつぼみがエレガント(*^^)v

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初めて会ったのは5年前。。。
その時は他のアイテムとセットになっていて、目が飛び出るほど高かった。。。(+o+)
あれから待てど暮らせど、同じものには巡り合えず。そうかと言って、他に理想的なセットに出会える事も無く。。。

しか~し!
やっと同じものに出会えました!しかもナイフ&フォークのみのセットだったので、5年前より3分の1以下のお値段で\(^o^)/
超うれしいわ~!

ケーキサービングナイフ&フォーク

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これでやっとハンドルの素材が3種類揃いました。
白蝶貝、アイボリー、銀ハンドル。ご紹介はまた後日。
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by kokochiiimonoh | 2012-08-21 22:41 | アンティーク | Comments(0)

どっしり君の彼女

前のブログでご紹介のどっしり君。
彼にピッタリの彼女を見つけてあげました(笑)

アメリカ人です。

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こちらのパターンは、とっても古いものです。
でも、このキャンドルスナッファが作られたのは100年ほどまえくらいでしょうか?
細やかな細工がどっしり君に良く似合ってると思います~(*^^)v
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by kokochiiimonoh | 2012-07-30 22:56 | アンティーク | Comments(0)

お久しぶりでございますm(__)m

バタバタしていて、今まで放置。スイマセン~m(__)m
少しずつ、ボチボチと心地いいもの達をアップしていきますね。

まずは大変珍しい英国のケーキ&サンドイッチトングから。
何が珍しいかと申しますと、英国のハサミ式のトングが見つからないからです。
今まで見たことありませんでした。ドイツやスウェーデンは良く見かけますが、英国製、純銀、ハサミ式トングは初めて。
それを見つけることができて、滅茶嬉しかったです~!即お迎えしました(*^^)v

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ハサミ式でないものはたまに見かけますね。
でも、アスパラトングと非常に似ていて、唯一の違いは挟む部分でしょうか?
挟む部分の先、一か所がツメのように曲がっています。アスパラを落としにくくするためでしょうか?
これでケーキやサンドイッチを挟むのは、挟みにくいしツメの部分が食い込んでしまうと思うわ~。
やっぱり餅は餅屋よね?何度も出てくるこの名言(爆)
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by kokochiiimonoh | 2012-07-30 22:47 | アンティーク | Comments(0)