カテゴリ:アンティーク( 81 )

ちなみに。。。

こちらがロイヤルウースター❤

昨日のオールドウースターに引き続きウースターネタです(^^)

お気に入りのビスケットバレル♪
野バラの絵がツボです←野バラだと信じたい!野バラ大好き人間ですから(爆)

気軽にイレブンジィズで使いましょう~。
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こちらもお気に入りのコンポート。
何を乗せるかはお楽しみ♪ 
色々アレンジして乗せちゃいましょう~。
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オールドウースターは古いものですし、なんとなく周りの方々からの反応で?気軽に使えない気がするのですが(笑)→でもお迎えする時に、ディーラーから「私はもう十分楽しみましたので、○○でお譲りいたしますよ」と
言われ、非常にリーズナブルな価格だったのでしょう。有難くお受けいたしました(*^^)v

こちらはロイヤルウースターの中でも身近なお値段だったので、使いやすいかな?
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by kokochiiimonoh | 2013-04-09 11:29 | アンティーク | Comments(4)

ロイヤルウースター改め、オールドウースター!(Kazuさん、有難うございます)

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あれ?果物の絵が描いてない?
あれ?アイボリーブラッシュじゃない?

なんて声も聞こえてきそうな図柄かしら。。。(^^ゞ
上記のようなペイントはロイヤルウースターの良く見かける有名な図柄やペイントですものね~。

陶磁器に関してはほとんど知識が無いので、詳しく掘り下げて説明はできないのですが、
こちらは18世紀に作られた古いウースターのティーキャディー本体です。

最初は同じ素地にペイントされた蓋がついていたと思われるのですが、長い年月の間に破損したのでしょう。
蓋が無いとティーキャディーとして使えないので、東京の銀屋に頼んでスターリングシルバーの蓋を作ってもらいました。

フルートデザインの本体に、手書きでガーランドが描かれています。
少し青みがかった白い肌に緑色が綺麗ですね。お花のカラーや上部のセルリアンブルーもポイントになっています。
そして金彩も少しですが施されています。
なんだか素地に柔らかい表情があるように感じます。

あぁ、陶磁器に詳しい方!間違った解釈をしていたらごめんなさい~。
遠慮なく指摘してくださいね。

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by kokochiiimonoh | 2013-04-08 22:13 | アンティーク | Comments(4)

リバティ♪

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リバティと言う名前を初めて聞いたのは、まだ社会人になってまもなくの頃でした。
その時はリバティプリントと言って、カラフルで小さな小花がびっしりとプリントされた薄手の布のメーカーとして知っていると言う程度。
当時私がハンドメイドに凝っていて、パッチワークなども習っていたせいもあって憧れの布となっていました。
だってね、お高かったのよ(笑)
そして、松浦香苗さんのパッチワークの本にリバティプリントを使った作品が沢山紹介されていて、それが物凄く素敵で綺麗だった!

日本には無い色使い。透明感があって、カラフルな花々。それらを魔法のように組み合わせて作られた作品は、アメリカンパッチワークと言う枠を取っ払って、ヨーロピアンな仕上がりに!
色彩の魔術師と言った方がいいかもしれませんね。松浦香苗さんって。
彼女の大ファンで、全ての本を買ったものの今は実家に。何処にあるのかも忘れてしまってます。。。(汗)

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こちら、リバティのペストリーフォークセットのハンドル。


リバティ社はアーサー・ラセンビィ・リバティによって、1875年に日本や東洋の装飾品、織物、その他様々な芸術工芸品を販売する店として開業しされました。
そして1890年代にリバティと交流のあったデザイナーの多くは、アーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーにおける中心的存在でした。
テキスタイル業界の中心人物のリンゼイ P. バタフィールドや、芸術のあらゆる分野で活躍した優秀なデザイナー、アーチボルド・ノックスなどです。リバティは、これらのデザイナーをバックアップすることで、アールヌーボーの発展に貢献したのです。
 
(リバティ社ホームページより抜粋)

このフォークのハンドルのデザイン、ケルト風?
アールヌーボーやケルト風を集めているわけではないけれど、このデザインにはなぜか心ひかれてしまいます。
大好きなデザインなんですよね~❤
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by kokochiiimonoh | 2013-04-05 23:05 | アンティーク | Comments(9)

お揃いなの~♪

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これが今回ご紹介したペストリーフォークとお揃いのハンドル(*^_^*)
ティースプーンとトングのセットです。
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 21:32 | アンティーク | Comments(0)

ハンドルのデザインもお気に入りなの~♪

一つはとても特徴のあるデザイン。
葉っぱか、お花のつぼみ見たいな形がデフォルメされてるみたいでカワユス。。。
でももっと質の高いものは、これにエナメル細工がされてます~。(欲しいけど、数も少ないしお高い!)

もう一方のブライトカットのハンドル、こちらも光が当たるとキラキラと美しく上品に輝くの~❤
実は同じデザインのスプーンを持ってます。お揃いなんです(^^)

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全体見てみる?
ペストリーフォーク~(*^_^*)

ウフフ、スレンダーなフォルムが美しい~。
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ちなみに、昨日のタイトルですが何処の部分のことかお分かりになりますか?
フォークの先の幅広の部分の先端。こちらのカーブが丸いよりもシャープな形が好き!
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 21:11 | アンティーク | Comments(0)

シャープじゃなきゃ嫌なんです。。。

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人それぞれ。
好みの問題なんですけどね。
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by kokochiiimonoh | 2013-04-04 00:25 | アンティーク | Comments(0)

ゴールドギルド再び~②

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またまた楽天から画像を持ってきました~。
昨日に続き、今日もギルディングされたナイフを。。。

でも英国製ではありません。
1820年ごろのフランス製です。白蝶貝のハンドルも大変綺麗~。
こちらの金色はちょっと黄色が濃い雰囲気で、「どうだ~、金だぞ」と言わんばかりですね(笑)
でも意外と嫌みのない雰囲気で、華やかでエレガントです。

我が家のゴールド、結構ありますね(汗)
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by kokochiiimonoh | 2013-03-29 23:16 | アンティーク | Comments(6)

ゴールドギルドものを再び。。。

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ゴージャスなティーキャディーをアップしたあとでこれを思い出しました。
以前の楽天ブログでご紹介させてもらったデザートナイフ・フォクーくのセット。この画像は楽天から持ってきました。
時代は古く、ウィリアム4世の時代に作られていて、ハンドルは質の高くピンク色が強い白蝶貝。
ハンドルの先にもシルバー(ゴールドメッキ)の飾りがついています。

これを見た時、あまりの細密なエングレーヴィングに驚嘆したものです。
裏表に全く同じデザインで。。。。
こちらもブレードやフォークの先にゴールドギルドがされていますが、キャディースプーンよりも金色が薄く、また明るいです。
全然いやらしい感じがしないのですよ~。
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by kokochiiimonoh | 2013-03-29 00:03 | アンティーク | Comments(0)

ゴージャス!

銀色が好きな私は、ゴールドギルドにはあまり気持ちが行かないのですが。。。
これは凄いと思ってしまいました。

シャベル型(東日本と西日本では言い方が違う見たいですね。私はスコップって言ってしまいますが)のティーキャディースプーン。
小さく細かすぎて見えないかもしれませんが、シャベルの先のフリフリの縁飾りにエングレービング、ブライトカット、エングレーヴィングと何層にも細工が施されてます!!
こんなに小さくて狭い所に。。。。(@_@) 感嘆しました。

極めつけは縞メノウのハンドルでしょうか。
しかも英国製でティーキャディースプーンのハンドルに使われているのは初めて見ました。
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叶姉妹ならぬ、シャベル姉妹でございます(笑)
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あぁ、ダメダメ!
どんどん集めちゃいたくなる欲望を抑えねば。
他の紅茶関連銀器が買えなくなりまする~~~(滝汗)
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by kokochiiimonoh | 2013-03-27 00:07 | アンティーク | Comments(8)

このレース。。。じつは。。。

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カーテンなんです(^^)
画像は譲っていただいたサイトの物をお借りしました。
余りにもサイズが大きくて、我が家での撮影がちょっと難しいので。。。(汗)

長さが3メートル前後ほどあったと思います(@_@)
きっと100年近く前の大きな大きなお屋敷の窓にかけられていたのでしょう~。

でも余りに状態が良くて綺麗で、意外と軽くしなやかなんですよ。
こんなに軽いなんて。。。凄く驚きです。
日本のレースカーテンとは全然違いますね。ホワイトワークも本当に綺麗。。。

テーブルに広げても全然違和感ありませんよ(*^^)v
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by kokochiiimonoh | 2013-03-17 15:58 | アンティーク | Comments(10)