カテゴリ:アンティーク( 78 )

さてさて正体を明かしましょう~♪

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あれあれ、なんだか下に足がついていますよ?!
実は。。。

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ティーポイと申します!
ティーポイ?なんじゃらほい?ですね(笑)
 
私、ここのところずっと木製ティーキャディーを探していました。
やっぱり18世紀からある木製ティーキャディーを
見てみたいじゃないですか~❤
別に18世紀の物じゃなくても良いから。。。ね。

お店に問い合わせても、「皆さん、ガラスのミキシングボウルが
ある物を探されているんですよね~」と言われて、そういうのを
探しているけど、なかなか無いのよね。って話。
いえ、私は別にミキシングボウルが一緒になっていなくてもいいんです!
茶葉を入れるだけのものでも、ティーキャディーそのものの状態や
質、デザイン・細工が良ければ拘りません~!って、話すと、
「えぇ~、それじゃぁ結構あるわよ、向こうに(イギリスに)。
白蝶貝の螺鈿があるやつとか~。。。」
私「きゃぁ~!そういうの良いですねぇ~。見つけて見つけて」
ってお願いしていました。
まだ探し中で、これから買い付けに行く時に見てみると言われてます~。

え?だからティーポイってなに?
まぁ、そんなに急がないで聞いて下され。

木製ティーキャディーを探し中の私。
あれは忘れもしない3月25日。隣の市まで用事があって
出かけた時の事。
時間つぶしに商店街をブラブラ。この商店街には珍しく、
いえ、私の住んでいる地域では超珍しく、
アンティーク家具屋が出来てました。 
吸い寄せられるように、ふら~っと店に入り、これまた興味の
あった「オケージョナルテーブル」とか、「ダムウェイター」とかが
無いかな~と店主に聞いてみた。
すると。。。

店主「イギリスにもなかなか状態が良いのが無いのよね~。
でも、ティーポイならあるわよ!あなた!」
私、一瞬「ティーポイ?なんだったっけ?」ポカーンとしてる私に、
こっちに来てとばかりに満面の笑顔で手招きして見せてくれた
それが。。。ティーポイ!

私、目が点。そして
私「えぇぇぇぇぇ~!!!なんで?なんでこれがここに?」
こんな田舎の小さなお店に。。。
本でしか見たこと無い、多分日本にはほとんど入って来てない
「これがあるなんて!」とビックリしていると、
店主「お客様皆さん、言われるんですよね~。他の家具達でも、
こういうのがこのお店にあるなんて、とビックリされますはい。」
私「本当に。その気持ち、分かります」

うーん、欲しい。これを逃すと、多分一生お目にかかれない。
紅茶道具を集めているものとして、見逃せないよねぇ~。。。
でも値段聞いて気を失いそうになりました。
隣にあった、マホガニーの6人掛けテーブルと同じ値段\(◎o◎)/!

もう今年はすでに予算オーバーで、お取り置きしてもらっている
のもあると言うのに、これですか?!
一旦帰って、散々考えました。でも一生に一度の巡り合いの
誘惑に勝てなかった。。。。
今年、いや最低あと2年はもう何も買えない。。。(お取り置き以外)

あぁ、ティーポイとの出会いを語るだけでこんなに長文に
なってしまった(*_*)
改めてまた明日、ご紹介しますね。





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by kokochiiimonoh | 2014-04-12 21:35 | アンティーク | Comments(0)

ちょっと違う角度から。。。

ちょっと上からみてみましょうか。

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蓋。。。あけてみましょうか。

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もうお分かりでしょうか?
でもちょっとひねりがありますよ(笑)
内部をアップで。。。

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by kokochiiimonoh | 2014-04-11 17:03 | アンティーク | Comments(4)

えぇ!あなたですか?

えぇ、確かにここ数カ月探していましたよ。
なかなかこれと言うものが見つからないな~って、思ってましたよ

だからって。。。えぇ~\(◎o◎)/! あなたですか?!
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by kokochiiimonoh | 2014-04-08 13:56 | アンティーク | Comments(0)

パンチレードル

1762年 
Toddyレードル(パンチ酒の一種)
ボウルの中央に、ジョージ3世の3ペンス銀貨が嵌めこまれています。

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↓コインの画像はお借りしています。
ジョージ3世 3ペンス銀貨
1762年

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ボウルの側面には兎の狩猟のエンボスが施されています。
イングリッシュコテッジを背景に、
逃げる兎と追いかける犬。    

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レモンストレイナーの時にお話しましたが、
当時は狩猟の時に馬上でパンチ酒を酌み交わすと言う風習があったようで、
この兎猟のエンボスもそれを思わせるような内容ですよね。
Toddyレードルは多くはハンドルが細長くてエボニーやボーンなどが使われています。
Baleen Handle (クジラのヒゲのハンドルと言う意味)で、ねじられたような
形状のハンドルも多く見られます。
ボウルが小さいのが↓で見ると良く分かりますね。

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 こちらの年代なのですが、透迷庵の皆さまより色々とご教授いただきました。
ざっくり一言で言うと、コインが嵌められたレードルはホールマークが
打たれていない物が多く、それはコインの刻印がホールマークと
同等の意味をなすのではないかと言う事です。  
コインの刻印も厳格に決められていたようですから、それを使ったものに
年代を表すマークを新たに加えるということは
コインの偽造にもあたるのではないか?なので、この場合は
コインの年代が製作年代と言ってもいいのでは?と言う話になりました。 
陶迷庵のサイトでは、もっと踏み込んで色々と話し合う事が出来、
大変勉強になりました。
この場をお借りして、再度感謝申し上げます。
           


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by kokochiiimonoh | 2014-04-07 21:58 | アンティーク | Comments(0)

レモンストレイナー

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1760年頃 ロンドン
レモンストレイナー


銀器を集めだして半年後、やっと銀器に関する本を手に入れた時でした。
その本で初めてみたレモンストレイナーに目が釘付け。
こんなに綺麗なピアッシング模様のティーストレイナーがあるんだ!と
感激したものです。
でもそれは、ティーストレイナーではなく、レモンストレイナーだと分かって
レモン専用のストレイナーがあるのかしら?とまたビックリ。

年代も古いのに、とっても綺麗で古ぼけてなくて
ただただ、見とれていた私でした。
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あまりに古く、数も少なく珍しいこのレモンストレイナー。
まさか、私の手元にやってくるとは全く想像もしていませんでした。
こんなだから、欲しいなんて思うことなく(夢であって、実現しないと思ったから)
今までアンティークハントをやってきて、ふと目の前に現れた!
この驚きと言ったら。。。。\(◎o◎)/!

うそでしょう~?
まさか、これが私の前に?!
しかし、その感動と驚きは、このレモンストレイナー以上のものがやってくることで
記録を塗り替えられました(爆)
この超驚きはまた後日。。。

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裏も綺麗でしょう~?
片手ハンドルで、もう一方にはフックがついています。
このレモンストレイナーですが、紅茶ではなくパンチ酒に使われていたようです。

もともとは1630年頃にインドで、蒸溜酒のアラックをベースに、砂糖、ライム、スパイス、水の5つの材料を大きなパンチ・ボウルに入れてミックスしたものが生まれ、
その後イギリスに伝わり、
ベースの酒をワインやラムといったものに代え、レモンやライム、その他のスパイスなどを加えてアレンジして、パーティーで供されるようになりました。
インドより寒いイギリスでは、温めたホットパンチ主流になったようです。
(パンチ酒に関してサントリーのサイト、カクテルの歴史参照)
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そして、このストレイナーの使い方ですが、
目的としてはレモンやオレンジなどの種や実がグラスに入らないように
このストレイナーで濾すと言うことだったと思います。
この用途については、リンク先であります陶迷庵の皆さまにいろいろと
ご教授いただきました。
あまりに盛りだくさんな内容で、よろしければ陶迷庵のBBSをのぞいていただくと
良く分かるかと思いますが(笑)
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今、私たちが想像するのと「パンチ」は違うようですよ。
パンチボウルと言うのは聞いたことがありますし、想像もできると思います。
しかし、このパンチボウルにしても、陶器で出来ているものがあるとは驚きました。
イメージとしてはガラスですもんね?

そして、一番の驚きは、パンチポットと言うのもあるそうですよ!
陶器で出来てる。。。\(◎o◎)/!

形は普通のティーポットと同じで、サイズがとても大きいらしいです。
↓画像をネットからお借りしています。
この緑色のポットは、
パンチポットとしては小さいのかな?

以下、ここからの解説は陶迷庵で教えていただいた内容となります。
陶迷庵の皆さま、本当にお世話になりました。
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↑こちら、幅36.5センチもあります!
18世紀のパンチポットです。

そして直径30センチはあるパンチボウルです。↓
こちらも画像をおかりしています。
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↓お借りした画像です。
これは直径約40センチ!!
デカイ(@_@)
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パンチボウルと言うのは、ティーウェアの一つだったようで、
紅茶をふるまうシーンでパンチ酒も登場したのかもしれません。
そしてパンチポットは、選挙の投票の前に、投票を勧める
ためにパンチをふるまったと言う話から、大きなパンチポットを
持ってついで回ったのでしょうか?
それとも客寄せみたいに、パンチポットとグラスをテーブルなどに置いて。
選挙の投票への呼び込みをしながら投票へと足を運ぶよう
声掛けしながらパンチを注いで渡して差し上げていたのでしょうか?

パンチポットの図柄で、黒のプリントで狩猟の絵が
書かれていて、ハンティングの後に、パンチをふるまったという話もあります。

 しかしパンチボウルで作って、パンチポットに入れてふるまったとも考えられます。
レモンストレイナー(パンチストレイナー)は、大きさ的にはどちらにも使える大きさです。

そして、アッパークラスやミドルクラスにおけるステイタス。
レモン、ライムなどジュースにしていない生の果実は、それ自体
貴重でお客様の前で絞る事もステイタスだったのかもしれません。
お客様に見せなければわざわざ銀製にする意味が無いわけで(汗)
純銀にすれば、盗難や紛失しないように主人もしくは執事が厳重に保管しないと、
安心できませんよね?

レモンストレイナーについて、ざざっと説明させていただきましたが、
改めて、陶迷庵の皆さまのご助言に心から感謝申し上げます!!
有難うございました。

実は。。。同じ時代のパンチ(toddy)レードルを手に入れました。
こちらも陶迷庵の皆さまに多大なるご助言を頂き、感謝感謝です!
次回はこのレードルについて書きたいと思います(*^_^*)


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by kokochiiimonoh | 2014-04-02 00:18 | アンティーク | Comments(0)

こんなんだったんかな?

レモンストレイナーの画像をアップする前に。。。

とある事を調べていて、V&Amuseamの所蔵品画像にあるウースターの
ティーキニスターを見つけました。
以前載せたウースターのティーキャニスターと形が良く似ていて、
ちゃんとオリジナルの蓋もついています。

私の持っているのは蓋無しで、東京の銀屋に頼んで作ってもらったのですが、
きっとオリジナルの蓋の形はこんなんだったんだろうな~って
想像することが出来ました。
それが、コチラ↓
画像はV&Amuseamからお借りしてきました(向かって右)。

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ここ、この口の部分の金彩↓。
最初、蓋で見えなくなるだろに、どうして模様が描かれてるんだろうと
素朴な疑問が湧いてきてました。
でも、オリジナルの蓋の形が分かって良く見ると、口の部分がすっぽり隠れるんじゃ
なくて、口の途中までしかカバーしてませんよね?
(ちょこんと乗っかってるだけ?)
だから金彩を施しても蓋に隠れないから見えるんだ~って初めて分かりました。
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蓋の形が大体分かってなんだか嬉しい❤


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by kokochiiimonoh | 2014-03-30 22:39 | アンティーク | Comments(0)

こんな所に。。。かくれんぼ❤

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去年だったか、缶のデザインを買えたんですよね?フォートナム&メイソン。
こちらは旧デザインの紅茶缶。この缶にデザインされている物、なんだかお分かりですか?
中央にレリーフと丸いシールが貼られてますよね?

それはコチラ。。。
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以前本かネットで読んだんですが、ティーストレーナーらしいです。
隣に並べて比べてみたら、なるほど~♪

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大きいタイプと小さいタイプ。二つ並べてみました。
ボールのピアッシングも綺麗なんですよ❤
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そして~~~!
これは。。。。

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じゃん!
レモンストレーナーです❤
1760年頃の古~いものですが、古さを全く感じさせないです。
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ティーストレーナーと比べるととっても大きいでしょう~?!

ティーストレーナーの原形と言えば、モートスプーンが有名な話になっていますが、
こちらのタイプのティーストレーナーは、レモンストレーナーが元になっているらしいです。
レモンストレーナーを小さなサイズでティーストレーナーとして作ったとか。

私が持っているのは片手タイプですが、ティーストレーナーのように両手タイプの物もあり、
ビクトリアン後期から見られるティーストレーナーにそっくりです。
両手タイプのレモンストレーナーの画像をお借りしてきました。ジョージⅢ製の時代1780年ごろのものです。

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そして。。。
私が持っている取っ手が両手のサイズ大きめのティーストレーナ~❤
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うーん、そっくり(^O^)
そっくりですが。。。レモンストレーナー自体は紅茶とは関係なく、パンチと呼ばれるカクテルドリンク用の物らしいです。

レモンストレーナーについては、また後日に書きますね!


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by kokochiiimonoh | 2014-03-16 23:55 | アンティーク | Comments(0)

可憐なつまみ

 

 
ここのところ、お花のつまみのティーポットが少なくなってきたと聞きます。
ディーラーが出し渋っているのか、はたまた品薄なのかは分かりませぬが。。。

ビクトリアン以前のポットなどは凝ったつまみの物が多く、つまみだけでポイント高しです。
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一番大好き!野バラのつまみ❤

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何かのお花(笑)のつまみ。
ちょっと分かりにくいかな~??

そしてロゼット咲の薔薇のつまみ。
こちら、正確に言うとポットじゃないの。
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何かのお花のつぼみか、木の実のつまみ。
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↓画質悪くてすいませんm(__)m
前のブログに載せた写真がパソに残って無くて、古いブログから持ってきました(汗)
お花のつぼみです。
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お花だけでなく、鳥さんとかリスさん、人、ドングリとか、色んなつまみがありますね。
時代を反映したもの、流行を反映したもの、オーダー主の好みなど様々です。

でも。。。
つまみ易さを優先させると、象牙とか木製の方がつまみ易いですよ。
だって紅茶の熱で熱くならないもの(笑)

オマケ画像。
ずっと前にブログでもご紹介しましたが、余りにお花の細工が素晴らしくてもう一度載せちゃいます!

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菊~~❤
なんてリアルなの~!
ちっちゃなティースプーンのハンドルの先に、こんなに凝った細工をするなんて\(◎o◎)/!


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by kokochiiimonoh | 2014-03-07 00:43 | アンティーク | Comments(0)

手放せなかったもの

訳あって、アンティークショップに委託販売をお願いしていた物がありました。
今までもいくつかお願いしたことがあるのですが、今回は連れ戻しました。
どうしても手放せなかった。。。
お気に入りのバチェラーサイズのティーサービス。
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清楚な雰囲気で、クローバーやベリーの葉っぱ?が彫られています。
この時代らしく自然主義的な意匠ですね。
作られたのは1881年
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クリーマーとシュガーの中の金彩がとっても綺麗。。。
ポットのつまみは象牙です。
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エングレーヴィングはちょっと変わった彫り方がされてるんですよ。
そして珍しく日本的な「余白」が取り入れられてます。
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クローバーの中の葉脈は、立体感あふれる雰囲気に彫られています。
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モチーフの輪郭が太めのフリーハンド的な線ですね。
太さも一定ではなく、力強さがあります。
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バチェラーサイズは1~2人にはとても使いやすいサイズだと思いますよ。
ポットも重たすぎず手軽に注げます。

ゴージャス過ぎないので、友達にドン引きされる心配もない(爆)

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by kokochiiimonoh | 2014-03-06 17:49 | アンティーク | Comments(0)

ま~わるぅ~、ま~わるぅ~よ。。。

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ロココチックなティーキャディーが一つ欲しいと思っていました。

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目の前に現れた整った姿のティーキャディー。。。


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バランスが良くて、綺麗なデザインでとても気にっています。

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斜め上から見てもステキ❤

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夕日にキラキラ輝いて。。。


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本当に銀器って綺麗ですねぇ~。。。

実は実は


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なんとツインズでした~\(^o^)/

お迎えしたのは数年前ですが、同じデザインの物をいくつか見たことがあります。
きっと人気があったのでしょう~。

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うーん、2つ揃うと壮観ですね。


このデザインは、リバイバルなんですよ。
本当に偶然なんですが、手持ちの内山田さんの本にほぼ同じデザインのオリジナルと
思える物が載っていましたのでご紹介しますね。

画像は英国骨董紅茶銀器(著者:内山田真江氏)
の中からお借りしています。

1763年
ロンドン製

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↓こんな箱におさまっていました。
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そして、やっとタイトル。
流行って回るのね(爆)

画像をおかりした本の著者、内山田さんですが、
一度だけ電話でお話したことがあります。
めちゃくちゃ可愛らしい声、雰囲気の素敵な方でした。
気さくで優しい。。。一度お会いしたい~❤


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by kokochiiimonoh | 2014-02-27 15:44 | アンティーク | Comments(2)