カテゴリ:アンティーク( 78 )

すっかりお気に入りアイテムに。。。

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マイセンのスロップボウルをお迎えしてから、すっかりスロップボウルが気に入ってしまいました。
何と言っても使い勝手がよさそうで(^^)
写真はどちらもミントンですが、向かって左は1840年頃の物。右は1890年前後らしいです。すいません、私自身は陶磁器に詳しくなくて、ディーラー頼みでございます(汗)

日本には「見立て」と言う言葉がありますが、紅茶の飲み残しや茶がらを入れるだけでなく、
色んな用途に使えそうなんですよね。

例えば菓子器や菓子鉢。コンポートや果物入れ。サラダや煮物入れ。そうめん鉢等々。。。
一つのアイテムで多様に使えるのは嬉しい。

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by kokochiiimonoh | 2014-11-17 16:49 | アンティーク | Comments(0)

どうなっているんでしょう?

わたしがずっと気になっていた仕組み。
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こうなって。。。
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 そしてこうなる。

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そう、折りたたみ式なんですよね~。
↑これはハンドルの裏。表はこれ↓

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ハンドルの形は同じですが、彫られているデザインは違うでしょう?
実はセットではないんです。
二つバラバラにお迎えしました。並べてもハンドルの形が同じだから
違和感があまりないと思いませんか?

一体どうやってたたまれた状態から開くのか興味津々でした。
最初、ブレードの部分をつまもうとしても滑って上手くつかめず四苦八苦。
しばらくしたら、ブレードの部分に溝があるのを発見!
なんと、そこに指をかけて滑らないようにして開くのでした~。
めでたしめでたし(爆)


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by kokochiiimonoh | 2014-11-05 22:57 | アンティーク | Comments(0)

若草の御方は。。。

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紅茶をされてる方はお分かりかな?
蒸らし終えた紅茶の茶葉や、ポットやカップに残った紅茶を捨てる紅茶版「建水」です。
ディーラーの方によると、マイセン 18世紀マルコリーニ期作ですって(^^)
初めて本格的なアンティークの陶磁器をお迎えしちゃいました。

結構な大きさがあるのと、深さが浅目なので色んな事に使えそうです。
菓子器代わり使ったり、お惣菜やサラダを入れたりしても大丈夫かな?
ボウルの中は絵付けがされていないので、絵を損なう心配をすることなく使えます。

ちなみに抹茶や煎茶で使う建水は↓
(右手前に写っているのは、窯の蓋置き)

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なんと、15年以上前の韓流ブームが来る前に、韓国に行って自分用に買ってきました。
青磁は、他の物に合わせやすい焼きものだと思うんですが。。。
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話戻ってスロップボウルですが、新品のように釉薬ピカピカで傷もなく、
金彩のはがれもほとんどなくとても綺麗な状態です。
↓内側は何も描かれていない画像です~。
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スロップボウルは使い勝手がよさそうで、ティーカップのようにセットとして何個も集めることはないので、お迎えしやすいと思います。



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by kokochiiimonoh | 2014-11-04 22:27 | アンティーク | Comments(0)

足元、特徴あります。

足元というか、本体と高台のつなぎ目と言うか、
段差がわるのが分かりますか?
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こういうデザインは珍しいらしいです。
これはティーカップやコーヒーカップではありませんが、
同じデザインで(絵付けも形も)カップ類があるようです。


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by kokochiiimonoh | 2014-11-04 09:04 | アンティーク | Comments(0)

きっちり!

若草色の御方。
金彩もきっちり正確に描かれています♪


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こんなに正確に描くなんて、集中力入りますねぇ~。


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by kokochiiimonoh | 2014-11-03 22:33 | アンティーク | Comments(0)

若草色❤

若草色が綺麗で一目ぼれ。
アンティークですが、古さを全く感じさせられない御方です。

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by kokochiiimonoh | 2014-11-02 23:07 | アンティーク | Comments(0)

砂時計って。。?

今年受けた健康診断。精密検査が3か所も必要で、1か所受けました。
結果は要観察でしたが。。。
年をとると、色んな所にガタがきますね(T_T)

来週も検査の前の診察を受けに行くつもりですが、なんか嫌ですねぇ~。
行きたくないな~。。。

砂時計の事、ちょっとですが調べたことを書きますね。

砂時計自体は古代ローマだとか、ギリシャだとかからあるとウィキペディアは書いてますが、
文書として記述が残っているのは14世紀になって書かれている絵だとか。
そして11世紀ごろから航海用として用いられていたようですね。
では、紅茶を入れる時に使われる砂時計はいつから使われているのでしょうか?

まず、紅茶における時間の観念。つまり、約3分ほど蒸らすというのはいつからでしょう?
ネットで調べると、ゴールデンルールを提唱したのがビートン夫人で、ビートン夫人の家政書に書かれているらしい。
そのゴールデンルールに3分(茶葉によっては違いますが、おおむね3分)とあるようです。
その時、何で計っていたのでしょう?
実は、アンティークで砂時計をいくら調べても、3分計るものがほとんどありません。5分だったり15分だったり、それ以上の物しか見つかりません。
不思議ですね、ビクトリアンでは時計で計っていたのでしょうか?
そもそも、ビクトリアン以前の砂時計が見つかりません。。。木製だったり、アイアンだったり、ブラス製だったりはありますが、おそらくエドワーディアン以降の物でしょう。
そして、シルバーの物は過去に1つ見かけただけです。それはとてもシンプルなものでした。

今ではポットの傍らに砂時計を置いて、優雅に計るような光景が当たり前のように見られますが、
実際のところ、アフタヌーンティーが登場してからどうだったのでしょうか?紅茶はそれ以前から飲まれていました、3分と言う概念があったかどうかは分かりませんし、時間を計っていたのかどうかも分かりません。

砂時計が欲しくて欲しくて、ず~~~っと10年近く探してきました。
ギリギリ、ビクトリアンの砂時計で3分強の物が見つかりましたが、ディーラー曰く、シンプルなデザインンの物は他にも見かけたことがあるらしいです。

砂時計一つとっても、奥が深い。。。
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by kokochiiimonoh | 2014-11-02 22:40 | アンティーク | Comments(0)

砂時計

コメントはまた後日❤


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by kokochiiimonoh | 2014-05-22 00:18 | アンティーク | Comments(0)

時を刻んで。。。

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by kokochiiimonoh | 2014-05-18 00:17 | アンティーク | Comments(0)

teapoy❤

teapoy
(ティーポイ)
1850年頃
イギリス製
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なんと150年以上前の木製家具式ティーキャディー!
なのに、物凄く状態が良いんです。お店の人もそこは一押し❤
ひび割れも勿論なければ、破損も無し。画像でうつっていない裏側も
とっても綺麗な状態です。
こんなに状態が良いまま残っているなんて~016.gif
そして木目が非常に美しいマホガニーで作られています。

木製ティーキャディーは18世紀から作られて、
中に仕切りが無く、茶葉を入れた上に落とし蓋を乗せ、外蓋を
閉めるタイプの物から、2つに仕切られたもの、三つに仕切って
左右に茶箱と中央にガラスのミキシングボウルが収められたもの、
色んなタイプの物が見受けられます。

ティーポイが登場したのは、19世紀初頭になります。
以下、「英国骨董紅茶銀器 シリーズ3」の中から、ティーポイに関する説明を
ご紹介します。
この冊子に紹介されているティーポイは、東京にあった(現在は閉鎖されたらしいです)
英国伝統紅茶博物館所蔵のもので、私はその存在を初めてここで知りました。

ティーポイとは
ヒンズー語で三脚(teapai)という意味の言葉で、お茶とは無関係です。
19世紀初期、ティーキャディーを置く三脚テーブルが流行し、数種の茶葉や
ミキシングボウルなどが内蔵されたチェスト付き家具を
ティーポイとよぶようになりました。
(以上、上記冊子より抜粋)

このティーポイ、
検索して見かけるのは大体1870年頃までのものばかりです。
場所も取るし、流行も変化します。紅茶自体も高価では無くなって、
鍵をつけて厳重に保管する意味が薄れてきたのではないでしょうか?
そして、次第に作られなくなったのかもしれませんね。



↓正面には手の込んだレリーフが彫り込められ、
横にはレリーフが貼り付けられているのでしょうか?浮いたところがないから
嵌めこみ?!

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上の天板は横38センチほど、縦30センチ弱
床から天板まで70センチくらいです。

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なんとオリジナルのカギ付きで、ちゃんとかかります♪

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蓋をかけると、2つのミキシングボウルと
2つの茶箱が収められています。
茶箱には、丁寧に作られた取っ手がついています。
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ミキシングボウルを嵌める穴は、丁寧に縁取りがされています。
そして、茶箱は取り出せるようになっているんですよ。


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茶箱の内部の銀色の錫?が左右とも綺麗に残っています。

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本来ならガラスのミキシングボウルだったのでしょうけれど、
破損したのか、中国磁器のようなカップボウルが収まっていました。
なんだか湯のみ茶碗みたい。。。

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↑向かって右はイギリスにあるV&Aミュージアムに収蔵されている
1825年~30年に作られたティーポイです。画像をお借りしました。
(画像をクリックしていただくと大きな画像でみられます。)
台座の細工をのぞいてほぼ同じデザインです。

そして、この上部の箱の部分は、台座裏にあるネジでクルクルと回ることが
出来る仕組みになっているんですよ~。
中の茶箱の作りも、ちょっとだけ開いた蓋から見える写真を見る限り
同じですね。ボウルが見えないのが残念ですが。。。
私のは、お店の人曰く1850年頃に作られたと言う話です。

↓この写真だと台座の上のスタンドの形がよく分かるかな?
こちらも写真お借りしています。

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そして。。。


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↑こちらもV&Aミュージアム収蔵(画像お借りしています)の
ティーポイですが、塗りに蒔絵風の日本風なものですね。
ミュージアムによると、こちらは1840年~60年作とのこと。
足が球足で似ているので、お迎えしたティーポイが1850年あたりの物と
いうのはあながち間違いではないのかもしれませんね。





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by kokochiiimonoh | 2014-04-13 18:10 | アンティーク | Comments(0)