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リバティ♪

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リバティと言う名前を初めて聞いたのは、まだ社会人になってまもなくの頃でした。
その時はリバティプリントと言って、カラフルで小さな小花がびっしりとプリントされた薄手の布のメーカーとして知っていると言う程度。
当時私がハンドメイドに凝っていて、パッチワークなども習っていたせいもあって憧れの布となっていました。
だってね、お高かったのよ(笑)
そして、松浦香苗さんのパッチワークの本にリバティプリントを使った作品が沢山紹介されていて、それが物凄く素敵で綺麗だった!

日本には無い色使い。透明感があって、カラフルな花々。それらを魔法のように組み合わせて作られた作品は、アメリカンパッチワークと言う枠を取っ払って、ヨーロピアンな仕上がりに!
色彩の魔術師と言った方がいいかもしれませんね。松浦香苗さんって。
彼女の大ファンで、全ての本を買ったものの今は実家に。何処にあるのかも忘れてしまってます。。。(汗)

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こちら、リバティのペストリーフォークセットのハンドル。


リバティ社はアーサー・ラセンビィ・リバティによって、1875年に日本や東洋の装飾品、織物、その他様々な芸術工芸品を販売する店として開業しされました。
そして1890年代にリバティと交流のあったデザイナーの多くは、アーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーにおける中心的存在でした。
テキスタイル業界の中心人物のリンゼイ P. バタフィールドや、芸術のあらゆる分野で活躍した優秀なデザイナー、アーチボルド・ノックスなどです。リバティは、これらのデザイナーをバックアップすることで、アールヌーボーの発展に貢献したのです。
 
(リバティ社ホームページより抜粋)

このフォークのハンドルのデザイン、ケルト風?
アールヌーボーやケルト風を集めているわけではないけれど、このデザインにはなぜか心ひかれてしまいます。
大好きなデザインなんですよね~❤
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by kokochiiimonoh | 2013-04-05 23:05 | アンティーク | Comments(9)
Commented by KEI at 2013-04-06 08:57 x
見つからな〜〜い!!

このパターンの1907年のスプーンセット持っていて
エナメルの掛け方などが1920年以降と微妙に違う・・と書こうとして
年代確認しようと、リバティの物が入ってるはずの場所に行ったら
迷子でした〜〜!ついでにペストリーフォークも1920年以降の
エナメル遣いの物2セット(エナメルないものは普段遣いにしてるのでキッチンにあるの)
もない〜〜!滝汗。
いやどこかにはあるはずなんですが・・・どこだろう?
今日中に見つけたら、年代と特徴書きますね!
時々やるんでよねえ・・・でも昨日も懲りずに
型押しだけど1904年のノックスの葉巻入れ買いました。
普通の葉巻入れのように凸凹していないので、パーティバックに
なりそうなんですよお!
Commented by めいちゃん at 2013-04-07 12:17 x
このペイストリーフォークの柄はいいですね~♪

銀のペイストリーフォーク自体が、最近では手に入りづらくなっています。

ぜひこのような素敵なお品を捜して、手に入れたいものです。
Commented by KEI at 2013-04-07 20:47 x
見つかりました〜!

お騒がせしました!何と普段遣い銀器を入れているキッチンの
引き出しに・・・・汗汗。しかも1907年ではなく1904-5年の
一番良い時期のものでした。滝汗。
この時代の物のエナメル遣いと1920年以降では、1910年以前
の物は少々グリーンが強く、柄の先端部分にエナメルが掛かっていません。
はじめは剥落かと思ったのですが、その時代の物は皆そうで
それが特徴のようです。またスプーンもフォークも
素地が薄いです。1920年以降の方がしっかり厚いので使うには
いいですね!

めいちゃんさん

ペイストリーフォークは逆に手に入れやすくありませんか?1910年以前は普通のフォークですが、ペイストリーフォークは
結構見かけます。実は1920年のエナメル遣いのリバティペイストリーフォーク
オリジナルボックスでしたが、1本紛失の5本だったので
5本2万で骨董市で購入致しました。1本¥4000て
どうなってるの?と思いつつ、有り難く買わせて頂きました。
日本の骨董市でした。
Commented by kokochiiimonoh at 2013-04-07 21:14
KEIさん、

見つかってよかったですね!
実は私もドイツ物を一緒にまとめたのはいいのですが、さて、何処へ片付けたらやら。。。見つかりません(滝汗)
我が家の中なのは間違いないので、そのうちひょっこり出てくるかなと思っていますが(*_*)

私のペイストリーフォークですが、年代は1926-7年製です。
と言う事は、1910年以前はもっと薄手だったのですね?私の物はずっしり感があるように思えます(*^_^*)

そして、めいちゃんが言われるように最近ペイストリーフォークが見つかりにくいようです→アンティークディーラーが言われてました。
それはペイストリーフォーク全体の話だと思うので、リバティーの物も例外なく入るのかな~と思われます~。。。
でも。。。そういえばたま~に忘れたころ出てくる事はありますね(笑)
それが気に入るかどうかは別問題ですが、私の場合はハンドルもフォークの先の形にも拘ってしまって、なかなか手に入れることが出来ませんでした。ほぼ10年ぶりといっても過言ではないです~(汗)

ところで、ノックスの葉巻入れはHPにアップされる予定はありますか?是非拝見させてくださいね~\(^o^)/
Commented by kokochiiimonoh at 2013-04-07 21:20
めいちゃん

沢山素晴らしい銀器をお持ちのめいちゃんでも、ペイストリーフォークはお持ちでないのですか?!
何処からか、ササッと登場させてしまわれそうなのに(笑)

ペイストリーフォークに関しては、忘れたころにちょこっと。また忘れたころにチョコッと出てきたような感じがします。
リバティのものもそうなんですが、お店のHPと言うよりは、オークションだったりフェアだったりの方が見る機会が多いような気がします。
リバティの物は、ちょっと個性的なので好みが分かれるからかもしれませんね。最近ではアールデコ物もあまり見かけなくなりました。。。
多分、ジョージアンや優美で華やかなビクトリアンの方が人気があるからでしょうか?

業者に直接持っているかどうか尋ねたり、探してもらうのも一つの手かもしれませんね~(私、ジャポニズムや日本銀器はほとんど業者からのアプローチです。→業者から「こんなの要りませんか~?」みたいな)

頑張って好みの物を探してくださいね~。
Commented by KEI at 2013-04-08 06:36 x
桃花里さん

ドイツ銀器見つかるといいですね〜!でも必ず出てきますよ!!
リバティの葉巻ケースはHP に載せる予定ですよ〜〜〜!
いつになるかは・・・汗・・・頑張ります!!
ペイストリーフォーク、先週金曜日に行った例の銀座の店に
桃花里さんと同じパターンでエナメル遣いのものが
あったような・・・?
私も桃花里さんと同じで「こんなの入りました」のご連絡で
購入のパターンも結構あります。
というか「あれ見つかったら、連絡してね」とか、こちらからも
言いますよね。
信頼関係を築けるアンティーク商との付き合いは財産ですよね。
Commented by めいちゃん at 2013-04-08 14:16 x
桃花里さん

ペイストリーフォークはどうしても気に入った物がないので、
シルバープレート製で我慢しています。

KEIさんが、銀座の例の店とおっしゃってますが、
今度銀座に行く機会があれば行ってみたいのですが、
どの辺でしょうか?
Commented by kokochiiimonoh at 2013-04-08 21:47
KEIさん、

ドイツ銀器、出てくるでしょうか~?出てこないと困ります~(汗)
気長に待ちます(T_T)
リバティの葉巻きケース、HPにアップされるのが楽しみです!その他にもどんどん乗せて行って下さい~!まだまだ凄いものを沢山お持ちなのですから!!

ペイストリーフォーク、例の銀座のお店にありましたか?エナメルづかいの。。。
同じデザインのフォークは数年前の催事で見ましたが、東京であっという間に売れてしまったとお聞きしました。

そうそう、信頼関係を築けるアンティーク商との付き合いは財産ですね!本当にそう思います。
そして、自分の好みの物を沢山扱う業者の方も強い味方になってくれますね。
Commented by kokochiiimonoh at 2013-04-08 21:50
めいちゃん、

>ペイストリーフォークはどうしても気に入った物がないので、
シルバープレート製で我慢しています。

そのお気持ち、分かります~!
めいちゃんも気に入ったものが見つかるまで探されるタイプの方なんですね。私もめちゃくちゃそうです。
何年も待って、やっと見つけた時は小躍りしてしまいそうになりますよ(笑)

銀座の例の店って言うのは、某○国ホテル内にあるお店。。。。ですよね?KEIさん!
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